原始の時に想いを馳せる ルチェア | ブルガリ

人類と時計の歴史は古く、2000年前の古代ローマでは、すでに公共の場所で日時計が使われていたようです。 その後、水、ローソク、油など様々な素材を用い「時」を計る時計が作られました。 現在のように、ぜんまいを動力にして動く時計が作られたのは1462年頃のイタリアだそうです。 ”ブルガリ・ルチェア”は、創業130周年を記念し、まさにその古代ローマの日時計に敬意を表して発表されたコレクションとなります。 ”luce=光”に敬意を表するブルガリのレディースコレクション ブルガリはルチェアについて、
光と時間の切り離せない関係からインスピレーションを引き出したルチェア。古代ローマに起源を持つ最古の計時機器の1つ、日時計に敬意を表しています。光(イタリア語で「luce」)のパワーを捉えるルチェア。日時計を模したラウンドケースが輝き、歴史の今を刻みます。
と説明しています。 2014年に発表されたルチェアコレクション。現在ではステンレス・スティールケースのものから、”職人による手仕事”メティエダールダイヤルを備えたトゥールビヨンモデルまで、幅広くラインナップされています。 シンプルなラウンドをベースに、大ぶりなジェムストーンをリューズ部にセット。ブレスレットモデルでは、ブルガリのもう一つのアイコンであるセルペンティをイメージさせる形状が印象的です。 ケースサイズは当初28mmと33mmの2サイズでしたが、2020年に23mmのピッコラが追加され、本稿の写真モデルは23mmの”ピッコラルチェア”となります。 華やかさを演出するコンビネーションカラー 華やかさと実用性を兼ね備えたピンクゴールドとステンレス・スティールのコンビネーションカラーは、レディースウォッチでは定番。肌なじみも良く、お手持ちのジュエリーとのコーディネートもしやすいということで人気があります。 また、写真のモデルでは文字盤には天然素材であるマザーオブパール、インデックスにはダイヤモンドをあしらうことで、文字盤上でよりフェミニンな印象を演出しています。 ルチェアの印象を決定づける、個性的なリューズデザイン スムースなベゼルと、ルチェアのシルエットを印象付ける、大ぶりなジェムストーンのリューズ。 センターにはダイヤモンドがセッティングされ、細部へのこだわりとセンスの良さが感じられますね。 ドレッシーさを追求するジュエリーウォッチ、レディースウォッチのカテゴリにおいて、リューズは小さくデザインされる傾向がありますが、ルチェアでは逆に大胆にもリューズを大きくし、そこをジェムストーンで形作ることで新しいデザインに昇華させています。 他に類をみない形状のリューズとそれに呼応するベゼルの隆起は数多くあるルチェアコレクションのすべてに備わっており、その個性を決定づけます。 ブレスレットタイプとレザー・ストラップでは、また違った印象の時計となりますので、ぜひ店頭にてご確認ください。 イタリアンジュエラー、そして高い技術力を持つウォッチメーカー、ブルガリの世界観をぜひビュープラス高知でご堪能下さいね。