スタッフブログ

世界一有名なスパイ。その愛する時計

    -本日より全国公開、007シリーズ最新作「ノー・タイム・トゥ・ダイ」。

    本作は、covid19の影響による度重なる延期や、ダニエル・クレイグの演じる最後の007であることなど、公開前から話題性の高い映画だったので、心待ちにされていた方も多いのではないでしょうか。

    皆様はご覧になりますか?

    -世界一有名なスパイ、ジェームズ・ボンド

    007はイアン・フレミング原作の小説として1953年に登場。

    映画としては1962年イギリス公開”ドクターノオ”を初作に、主演俳優を入れ替えながら現在まで作り続けられている世界的に有名なタイトルとなります。

    そしてその主役であるジェームズ・ボンドは、世界で最も有名なスパイであるといってもいいでしょう。

    007の魅力は多岐にわたりますが、衣装や小物までに及ぶこだわりもその一つではないでしょうか。

    主演俳優のみならず作中において登場する車や時計、衣装までもが話題になり注目されつづける作品は非常に稀だといっていいと思います。

    -ボンド・ウォッチ

    007シリーズは非常に歴史の長いタイトルであるため、ボンドの腕元には作品によってさまざまな時計が登場しますが、1995年「ゴールデンアイ」以降はオメガとタッグを組み、それ以降の作品ではジェームズ・ボンドの腕元には常にオメガの時計が輝いています。

    ボンドウォッチと聞いて旧作のダイバー300Mとピアース・ブロスナンを連想する方は、古くからの007ファンですね。

    300Mは長らくボンドの相棒としてその左腕を飾っていましたが、ダニエル・クレイグ演じるボンドの第一作となる「カジノロワイヤル」で登場して以降、15年間ボンドウォッチの座を離れてしまいます。

    その間はプラネットオーシャンをメインにアクアテラ、前作では300を使い分けて死線をくぐりぬけてきたボンドですが、本作ではついにリニューアルされた300Mが復帰を果たします。

    しかも、既存モデルを少々いじった程度ではなく、すべてにおいてスペシャルな007仕様としてです。

    -スペシャルな300M

    今回のボンド・ウォッチ”300M 007エディション”には画期的な点が2点あります。

    1つ目は、時計作りにダニエル・クレイグや映画製作陣が深く関わることで、史上最も007らしい時計に仕上がっていること。

    そして2つ目は、劇中でボンドが着用しているのとまったく同じものが購入できるということ(前作スペクターでボンドが使用したシーマスター300は本数限定のため当初より数が限られていた)。

    007ファンの方にとってはレギュラーラインナップとして購入できるというのは非常に嬉しいポイントではないかと思いますが、今回は時計ファンの視点から、1つ目の点をじっくり見ていきたいと思います。

    こだわり満載で長くなりそうなので、詳細は次回お届けしたいと思います。

    ぜひご覧くださいね。

    現在IEKDAプラスでは、オメガフェアを開催中です。詳細はぜひ特設ページよりご覧ください。

    >特設ページを見る

中間タイムが計れる、ダブルクロノグラフという機構 | IWC

スポーツやレースなどの競技において時計(計時)は切っても切れない存在であり、スポーツ中継等で陸上競技や水泳などをご覧になると、ほぼ必ず時計メーカーのロゴが計時結果の近くに表示されていますよね。

現在では高精度な電子式の計時装置が使用されていますが、そのあたりの技術が未発達だった頃はより正確な機械式ストップウォッチ(クロノグラフ)を開発することに各社しのぎを削っていました。

その技術は今でもクロノグラフを搭載した腕時計の中に息づいています。

ストップウォッチを腕時計に組み込んだクロノグラフウォッチは機械式であれば300以上の部品が組み合わさって1秒にも満たない時を刻み、その精緻な動きに魅了されている方も多いのではないでしょうか。

中間タイムを計る

ストップウォッチは基本的にスタートからストップまでの時間を計測しますが、例えばモータースポーツなど周回する競技ではトータルタイムの他に、ラップタイムの計時が必要となる場合があります。

その場合、完全に同期した2個のストップウォッチを使う必要がありますが、考えるだけでも煩雑ですよね。

その問題を解決するために開発されたのが、今回のタイトルになっているダブルクロノグラフという機構です。

ダブルクロノグラフはストップウォッチ秒針が2本用意され、1本の針がトータルタイムを計測し続け、2本目の針が中間計時を担うという非常に便利な機能を持っています。

どういう風に動くかというと、メインのストップウォッチ針とその上または下に取り付けられたもう一本の針が、通常の状態であれば同期して動き、必要な時には一本が止まりもう一本の針は動き続けます。

そして、2本目の針をリセットするとその針はメインの針においついて再び2本の針が同期して動き続けます。

色の違う2本の秒針


この、2本目の針がメインの針に追いつく様子から、ラトラパンテ(フランス語で追いつくの意)と呼ばれることもあります。

ダブルクロノグラフはその複雑で通好みの機能から、腕時計として採用しているメーカーはごくわずかで、なかなか実際に手にとってみる機会は少ないのが現状と言えるでしょう。

IWCのダブルクロノグラフ

そんなダブルクロノグラフですが、IWCではパイロットウォッチコレクションに同機構を搭載する製品がレギュラーモデルとして存在しています。

ケースはセラミックとチタンを組み合わせたIWCの独自素材セラタニウムを用い、ベルトは表側にファブリックがインサートされたラバー素材。

ラバーはレザーに比べると汗や水に強く、ブレスレットよりも着け心地が柔らかく軽いので、特に夏の使用には向く素材ですね。

10時位置には2本目の針を操作するボタンが配され、赤が差し色として加えられていますが、この赤は針自体にも着色されており、関連性が視覚的に示されています。

モノトーンで仕上げられた精悍な姿は、クラシカルなデザインにモダンな雰囲気を加え、ビジネスシーンやカジュアルコーディネートにも良く似合います。

通常のステンレスケースのパイロットウォッチクロノグラフに比べるとさすがに値が張りますが、セラタニウムというIWC独自の素材を纏い、ダブルクロノグラフという現行品ではなかなか出会えない希少性を考えると価値ある逸品ではないでしょうか。

店頭では実際に操作をして頂くことも可能ですので、ぜひ一度お手に取ってご覧くださいませ。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。

掲載商品 IW371815 IWC

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ニュー・アクアレーサー デビュー!| タグホイヤー

全国各地で梅雨明けの声が聞こえ始め、夏本番といった感じになってきました。

IKEDAプラス、ビュープラス高知のある四国も、先日梅雨明けして毎日抜けるような青空が広がっています。

例年とは少し違う夏が去年から続いていますが、装いだけでも夏を感じたいですよね!

今回は、タグホイヤーから登場した新しいアクアレーサーを紹介したいと思います。

タグホイヤーといえばクロノグラフの名門として語られることが多いメゾンですが、1895年には懐中時計の防水に関する特許を取得するなど、かなり早い段階から時計の防水技術について研究しているメーカーでもあります。

現在のアクアレーサーの直接の先祖にあたるダイバーズモデルは、1978年に発表。

1984年には驚異の1000M防水モデルを発表するなど防水技術についても高い技術を持つメーカーでありながら、現在のラインナップは300Mに統一されています。

さらにスタイリッシュにより便利に

防水性能の極めて高い本格的なダイバーズウォッチでは、その高い性能と引き換えに厚く大きなケースになり、一部のモデルを除き非常に重くなります。

それはそれで無骨なツールウォッチとして魅力的なのですが、日常的なシーンではその性能をもてあますことがほとんどだと思います。

アクアレーサーでは、前述のとおり防水性能としては300Mに統一されています。

これは、特別なシーンでのみ必要な極限性能を追求するのではなく、スタイリッシュで日常的に不安なく使え、多くの人が必要十分なスポーツウォッチとして性能を追求した結果ではないでしょうか。

新作のアクアレーサーでは、全体的な雰囲気は旧モデルを踏襲しているものの、細部がブラッシュアップされよりスタイリッシュになっています。

細部の変化
まずケースですが、旧モデルよりも薄くなっています。その結果ワイシャツの袖へのおさまりも良く、カジュアルシーン、スポーツシーンのみならずビジネスシーンにもよりマッチする時計となっています。

そしてベゼル。セラミックインサートされたベゼルはよりスッキリとしたデザインに変更され、外周にステップを施すことでより掴みやすく改良されています。

文字盤に目をやると、旧モデルの大きな楔形のアワーマーカーは12時、3時、9時の三箇所のみとなり、その他のアワーマーカーは八角形のアウトラインのドットに変更されています。

また、3時位置から6時位置へ移動した日付表示の上にはサイクロップスレンズが配されていますが、レンズはガラス裏側にあるので表から擦れてしまうことはありません。

バックルにも改良が施され、1.5cmの延長が可能なこのシステムは、手首から外すことなく操作することができ、非常に利便性を高めています。

アクアレーサーは、スタイリッシュで汎用性の高いスポーティなデザインと防水性や視認性の高さといったツールウォッチとしての性能の高さによる使い勝手の良さ、そして戦略的な価格で高級時計、高級スポーツウォッチの世界への入り口としても非常に高い人気を誇るモデルです。

リニューアルによりさらに魅力的になった本モデルを、ぜひ店頭にて手に取ってお確かめくださいませ。

IKEDAプラス、ビュープラス高知共に、ご来店をお待ちしております。

紹介モデル WBP201A.BA0632 タグホイヤー

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原始の時に想いを馳せる ルチェア | ブルガリ

人類と時計の歴史は古く、2000年前の古代ローマでは、すでに公共の場所で日時計が使われていたようです。
その後、水、ローソク、油など様々な素材を用い「時」を計る時計が作られました。
現在のように、ぜんまいを動力にして動く時計が作られたのは1462年頃のイタリアだそうです。
”ブルガリ・ルチェア”は、創業130周年を記念し、まさにその古代ローマの日時計に敬意を表して発表されたコレクションとなります。

”luce=光”に敬意を表するブルガリのレディースコレクション

ブルガリはルチェアについて、

光と時間の切り離せない関係からインスピレーションを引き出したルチェア。古代ローマに起源を持つ最古の計時機器の1つ、日時計に敬意を表しています。光(イタリア語で「luce」)のパワーを捉えるルチェア。日時計を模したラウンドケースが輝き、歴史の今を刻みます。

と説明しています。

2014年に発表されたルチェアコレクション。現在ではステンレス・スティールケースのものから、"職人による手仕事"メティエダールダイヤルを備えたトゥールビヨンモデルまで、幅広くラインナップされています。
シンプルなラウンドをベースに、大ぶりなジェムストーンをリューズ部にセット。ブレスレットモデルでは、ブルガリのもう一つのアイコンであるセルペンティをイメージさせる形状が印象的です。
ケースサイズは当初28mmと33mmの2サイズでしたが、2020年に23mmのピッコラが追加され、本稿の写真モデルは23mmの”ピッコラルチェア”となります。

華やかさを演出するコンビネーションカラー
華やかさと実用性を兼ね備えたピンクゴールドとステンレス・スティールのコンビネーションカラーは、レディースウォッチでは定番。肌なじみも良く、お手持ちのジュエリーとのコーディネートもしやすいということで人気があります。
また、写真のモデルでは文字盤には天然素材であるマザーオブパール、インデックスにはダイヤモンドをあしらうことで、文字盤上でよりフェミニンな印象を演出しています。

ルチェアの印象を決定づける、個性的なリューズデザイン

スムースなベゼルと、ルチェアのシルエットを印象付ける、大ぶりなジェムストーンのリューズ。

センターにはダイヤモンドがセッティングされ、細部へのこだわりとセンスの良さが感じられますね。

ドレッシーさを追求するジュエリーウォッチ、レディースウォッチのカテゴリにおいて、リューズは小さくデザインされる傾向がありますが、ルチェアでは逆に大胆にもリューズを大きくし、そこをジェムストーンで形作ることで新しいデザインに昇華させています。

他に類をみない形状のリューズとそれに呼応するベゼルの隆起は数多くあるルチェアコレクションのすべてに備わっており、その個性を決定づけます。

ブレスレットタイプとレザー・ストラップでは、また違った印象の時計となりますので、ぜひ店頭にてご確認ください。

イタリアンジュエラー、そして高い技術力を持つウォッチメーカー、ブルガリの世界観をぜひビュープラス高知でご堪能下さいね。

オクトフィニッシモ・オートマティック。その魅力 | ブルガリ

ブルガリが、オクト(現在のオリジナーレ)を発表したのは2012年。
ラウンドでもスクエアでもなく、丸と四角の二つの基本形をバランス良くミックスした八角形 (オクタゴン)という新しいシェイプと、110ものファセットを持つ複雑なケースデザインを武器にラグジュアリースポーツと呼ばれるジャンルに颯爽と登場して人気を博し、その後ブルガリのなかでもメンズウォッチを牽引するコレクションへと成長していきます。
そして、2014年にオクトの超薄型モデルとして新たに「オクトフィニッシモ」が発表され、その中でもオクトフィニッシモ・トゥールビヨンはその薄さで世界記録を樹立しました。

オリジナルのオクトのスポーティーでマッシブな印象から一転し、ドレッシーでモダンな世界最薄の時計として世界中で話題になったオクトフィニッシモ。
その魅力は、内装、外装の両面に及びます。

驚異の薄型ムーブメント

驚異の薄さが解るカット。実物は写真以上に薄く感じられる。

まずオクトフィニッシモを語るうえで一番に俎上に上るのはその薄さでしょう。
初期の手巻きオクトフィニッシモに搭載されたムーブメントは厚さ2.33mm、ケース厚も約5mmと、2012年発売当時のオクトの厚み10.55mmに比べ半分程度しかないものでした。(2014年にワールドレコードをとったオクトフィニッシモ・トゥールビヨンは、ムーブメント厚1.95mm)
これだけでも驚くべきことですが、ブルガリは2017年にこのシリーズに自動巻きを投入します。
一般的に、自動巻きのムーブメントでは手の動きをゼンマイを巻き上げる力に変換するためにローターという回転する部品を追加しますが、大半の時計ではムーブメントの半分を覆うような形状のものを使用するのに対し、本モデルではムーブメントに埋め込むようにローターを配するという、技術力のある一部のメーカーしか採用していないマイクロローターという機構を搭載しています。
そのことにより、自動巻きにしてムーブメント厚2.23mmという驚異の薄さを実現しました。

マイクロローターを搭載した美しい仕上げの極薄ムーブメント。

薄型のムーブメントを作るには、高い技術力が必要となります。実用にたる強度を保ちながら厚みを削っていく設計力。そして通常より薄いパーツを作り、それを組み立てるための製造能力が問われます。
ブルガリは、2000年代に旧ジェラルドジェンタ社、ダニエルロート社という、非常に技術力の高い会社を傘下に収めており、その真価がこの一連の極薄ムーブメントに表れているといわれています。
その後オクトフィニッシモは、2019年にオートマティッククロノグラフGMT(ムーブメント厚3.3mm)、また今年2021年の新作として、パーペチュアルカレンダー(ムーブメント厚2.75mm)とその進化を続けています。オートマティッククロノグラフGMTについては、また別稿でご紹介したいと思います。

モダンで複雑なデザインとそれを実現する高い技術

立体的に仕上げられたケース。この角度からその薄さは微塵も感じられない。

次に、注目していただきたいのはそのケースデザインです。

オクトはその大胆で個性的なデザインそのものの魅力もさることながら、ケースの仕立ての良さも魅力となっています。110面のファセット(平らに磨いた面)を持ち、ポリッシュとマットを上手く使い分けて仕上げるという非常に複雑で手間のかかった工程を経て製造されていることは2012年当時から広く知られているところでした。これはブルガリ傘下にケースメーカーがあることによって実現されています。
フィニッシモでは、その個性的なデザインを違和感なく極薄にするデザイン力と、薄くなることによってさらに難易度の高くなったケースを加工する技術力が発揮されさらに魅力的なものに仕上がっています。
素材もチタンやカーボン、セラミック、プラチナ、最近ではタンタルを用いるなど、SSやゴールド以外のものも積極的に用い、その技術力が魅力的な製品に直結しています。(本モデルはチタン製)

しなやかで腕に沿う、仕立てのいいブレスレット

しなやかに屈曲し、腕に添い抜群のフィット感をもたらすブレスレット。

また、ケースデザインに付随する要素として、ブレスレットの存在があげられます。
ケースデザインとの連続性もさることながら、ブレスレットは着け心地を大きく左右する要素として各社非常にこだわって作られています。
オクトフィニッシモでは、小さく作られたコマがしなやかに腕に添い、時計自体の薄さと相まってとても良い装着感を実現しています。
また、ケース同様自社傘下のメーカーが携わっており、自製のメリットとしてサテンや筋目などの仕上げの表情がケースと揃うということもあるようです。

ブルガリは、時計製造に携わるさまざまな工場やメーカーを傘下に入れることにより、いまや垂直統合されたマニュファクチュールメゾンですが、オクトフィニッシモはそのことがひしひしと感じられるこだわり満載のモデルであるといえます。

スポーツやカジュアル、ドレスやフォーマルといった既存のカテゴリでは表現することのできない、唯一無二の個性を持つオクトフィニッシモ。

ぜひビュープラス高知でその技術力やデザインを、手に取って体感してみてください。

ご来店お待ちしております。

掲載モデル ブルガリ オクトフィニッシモ・オートマティック 102713 BGO40C14TTXTAUTO

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カレラシリーズの最高峰 | タグホイヤー

こんにちは!
タグホイヤーフェア開催中ということもあり、タグホイヤー強化期間でブログをお届けしております。

今回ご紹介させていただくのは、発表当時、トゥールビヨン搭載機としては驚愕の価格設定とその完成度から業界を震撼させた、”タグホイヤー カレラ キャリバーホイヤー02T フライングトゥールビヨン”です。

CAR5A8Y.FC6377 ¥1,991,000-(税込)

以前にもこちらのブログでご紹介させていただいたので、ご記憶の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
※記事中の価格、イベント等は当時のものであり、現在は終了しています。

精密な工作精度が要求されるモジュール構造をもつ、グレード5チタンやセラミックを用いたスポーティなデザインのケースの中に、フライングトゥールビヨン脱進機、クロノグラフという2つの複雑機構を組み込み、精度面ではクロノメーター認定を受けるなど並外れたスペックを持つ自社製キャリバー、"HEUER02T"を搭載し、税込みで200万円を切る価格は(もちろん非常に高額ではありますが)タグホイヤーにしか作りえないのではないでしょうか。
事実、2016年に発表され、5年を経た今でもそのコストパフォーマンスの高さは他の追随を許しません。

また、他のブランドの多くではトゥールビヨンにはクラシックなデザインに合わせることが多いのですが、モダンなケースにメカニカルなスケルトンフェイス、スポーティなタキメータベゼルを合わせるところがタグホイヤーらしいですね!

ぜひ店頭にて、その精緻なトゥールビヨンの動きをご堪能下さいませ。

タグホイヤーフェアの特設ページを見る

グリーンが美しい、アクアレーサー | タグホイヤー

こんにちは!

今回はタグホイヤーのダイバーズウォッチコレクション、アクアレーサーをご紹介いたします。

アクアレーサーの歴史

タグホイヤーといえば、前回のブログにも書いた通り、モータースポーツとのつながりが強いブランドとして認知されていますが、実は時計の防水性能に関する歴史は古く、100年以上前の1895年にはポケットウォッチ用の防水ケースの特許を取った記録が残っております。(現在のダイバーズウォッチスタイルは1978年のHEUER ref.844から)

かつては、1000Mまで防水性能を高めたモデルも製造していましたが、現在は防水性能は300M/1000fに抑え、日常生活に適した実用的でスタイリッシュなダイバーズウォッチを製作しています。

現代的で質の高いプロダクト

質感の高さや、ダイバーズウォッチとしての機能性とトレンドを盛り込んだファッション性を両立させたプロダクトは、かつてジャンクロードビバー氏がCEOを務めていたときに掲げた

タグ・ホイヤーの哲学とメッセージを成立させる3つのルール

1. タグ・ホイヤーは «Avant Garde(アヴァンギャルド)»であるべきである
2. タグ・ホイヤーは «手に入る価格のスイス製ラグジュアリーウォッチブランド»であるべきである
3. タグ・ホイヤーの時計は少なくとも小売価格の2倍以上の付加価値があるべきである

を見事に体現しているといえます。

また、アクアレーサーはフォーミュラ1同様クォーツモデルからラインナップされており、幅広い価格帯から選べるのも魅力の一つです。

鮮やかなエメラルドグリーンを纏う

今回ご紹介するモデルは、ダイバーズウォッチとしては珍しいグリーンをメインカラーに製作された、キャリバー5搭載メンズモデル、そしてダイヤモンドがセッティングされたレディースモデルの2種類です。

メンズモデルはベーシックなキャリバー5を搭載した自動巻きモデルで、文字盤には美しいエメラルドグリーンを採用。ダイバーズウォッチとしての機能をしっかりと備えつつ、回転ベゼルは文字盤同色ではなくケースと同色にすることでスポーティさを抑えビジネスシーンにも映えるカラーリングとなっています。

WAY2015.BA0927
¥269,500-(税込)

美しいエメラルドグリーンが目をひく文字盤

そしてレディースモデルは光の加減で筋目が美しく盤面を飾る、サンレイ仕上げのダイヤルにダイヤモンドをセットすることで女性らしさを表現。

鮮やかなエメラルドグリーンとダイヤモンドが腕元を華やかに彩ります。

WBD1316.BA0740
¥253,000-(税込)

その他にも、アクアレーサーではベーシックなカラーリングのものから鮮やかな色を纏ったもの、ブレスレットタイプからラバーのもの、3針からクロノグラフまで幅広いモデルが揃っております。

ぜひタグホイヤーフェア開催中のIKEDAプラス、ビュープラス高知にてお手に取ってご覧くださいませ。

タグホイヤーフェア特設ページを見る

タグホイヤーフェア開催中! | IKEDAプラス

現在、IKEDAプラス、ビュープラス高知にて、タグホイヤーフェアを開催しております。

今回は、IKEDAプラスよりフェア情報をお届けいたします。

創業160周年という長い歴史を持ち、魅力的な製品で時計ファンを魅了し続ける名門ブランド、タグホイヤー。

タグホイヤーは1800年代にクロノグラフに関する特許を取り、"カレラ"や"モナコ"、”フォーミュラ1”といったモータースポーツを想起させるコレクションネームを使うなど、モータリゼーションの世界と密接な関りを持ち続けているブランドです。

過去から現在に至るまで、さまざまなレーサー、レーシングチームとのパートナーシップを組んできた同社ですが、古くからタグホイヤーを知るファンの方々のなかで印象深いのはアイルトン・セナとのパートナーシップ、コラボレーションモデルではないでしょうか。

印象的なS字カーブを描くブレスレットはセナの好んだスタイルであり、そのレーシングスーツを連想させる赤や、祖国ブラジルのイエローなどを印象的に配したデザインは一目でそれとわかるもの。

セナが故人となったいまでもその関係は続いており、今年はフォーミュラ1から、イエローが印象的なモデルが発表されました。

今回はフェアに合わせて、2018年にカレラコレクションより発表されたモデルも入荷いたしましたので、最新モデルと共に紹介したいと思います。

セナモデルは、かつてはLINK、そして現在はフォーミュラ1より発表されることの多いコラボモデルですが、2018年はカレラより登場。

最新のムーブメントHEUER 02を搭載し、赤を差し色として加えたスケルトンフェイスが精悍で現代的な印象です。

CBG2013.BA0657 ¥ 764,500-(税込)

ブレスレットは前述のとおり、セナが生前好んだ特徴的なデザインを用いたカレラとしては珍しいデザインであり、カレラのモダンなケースに良く似合うボリューム感を備えており唯一無二の存在感を放っています。

一方、最新モデルはフォーミュラ1シリーズより登場。

こちらは赤ではなく、セナのカントリーカラーであるイエローを差し色に使い、その他をモノトーンでまとめることでセナモデルであることが一目でわかる仕様となっています。

CAZ101AF.BA0637,¥242,000-(税込)

ムーブメントにはクォーツクロノグラフを搭載し、オートマチックモデルに比べるとこなれた価格と使い便利の良さも魅力。

優れた外装やカラーリングをより広くの方に楽しんでいただけるモデルとなっております。

その他にも、カレラやモナコの新作、トゥールビヨン搭載モデルもございますので、ぜひこの機会にタグホイヤーの魅力に触れてみてはいかがでしょうか?

詳細は下記のリンク、特設ページをご覧くださいませ。

タグホイヤーフェア の詳細を見る

ブルガリフェアinビュープラス高知 開催中!

現在、ビュープラス高知ではブルガリフェアを開催中です。

期間中は特設ブースを設置し、通常店頭では見ることのできないスペシャルピースを多数展示しております。

詳しくは特設サイトをご覧くださいませ。

ブルガリフェア2020特設ページを見る >

ご来店をお待ちしております。

グランドセイコー・クレドールコレクション2020 開催中!

本日より2日間、クレメントホテル18F特設会場にてグランドセイコー・クレドールコレクション2020を開催しております。

セイコーの誇るスペシャリティブランド、グランドセイコー、クレドールに特化し、普段はなかなか手に取って見ることのできない特別なモデルまで展示しております。

さらに、今回はクレドールで彫金を担当している技師を招いての実演も行っており(11/14 2時ごろまで)

それに先立ち、13日付の徳島新聞にも取り上げてもらいました。

11/13日付の徳島新聞

徳島新聞に掲載されたモデルも展示。


会場は完全予約制となっておりますが、今からのご予約も可能となっておりますので、ぜひご興味のある方はIKEDAプラスTEL:088-678-3080までお問い合わせくださいませ。

会場の様子は、当社インスタグラムのストーリーに随時更新していきたいと思いますので、併せてぜひご覧ください。

特設ページを見る >

「みおつくし」 | アフラックス

こんにちは🌷
ビュープラス高知 ブライダル担当です💕
秋風とともに金木犀の香りが漂い、とても過ごしやすい気候になりました!
皆様もお健やかにお過ごしのことと存じます☺️

さて今回も素敵なご夫婦をご紹介致します!まず始めに、
I 様ご夫妻ご結婚誠におめでとうございます💕💕
とても気さくで優しいお二人。お似合いのカップルに担当も終始楽しくお話しさせて頂きました☺️

そんなI 様ご夫妻にお選び頂いたのは

AFFLUX 「Mio」です💍

レディス、メンズ共に清楚でスッキリとしたデザインのMio。
付けられているゆびわ言葉は「みおつくし」です💍

リングのデザインは
「幸せな目標に向かって歩き出す、2人に恵みを与える」をコンセプトに。

ミオには「航路」「私のもの」と言う意味があり、
ゆびわ言葉の「みおつくし」には「身を尽くし」「澪標」

『私だけの愛する人と、2人で目標に向かってどこまでも進んでいきましょう』

という想いが込められています☺️!

これから幸ある人生を共に歩んで行かれるお二人に
ぴったりのリングをお渡しすることが出来ました☺️

そしてご主人様のリングには内側にピンクダイヤをセッティングさせて頂きました💕
内側のお石でご自分らしさを表現出来るのもAFFLUXの魅力です。

可愛いお子様とご夫妻の笑顔にスタッフまで幸せを分けて頂きました☺️

ご夫妻から
「永久保証に惹かれて購入しました」とお言葉を頂いております✨
一生着けて過ごすリング、アフターケアの充実も大切なポイントです💕

最後になりますが、大切なお買い物に当店をお選び頂き誠にありがとうございます💕
I様ご家族のお幸せをスタッフ一同心よりお祈り申し上げております✨

「きみを讃える」| アフラックス

こんにちは🌷

暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になって参りましたね!

食欲の秋にワクワクしているビュープラス高知 ブライダル担当の島村です☺️

今回ご紹介させて頂くご夫妻にお選び頂いたのはこちら!

アフラックスのローレルです🌿

おおらかで優しくとてもお似合いのお二人💕

スタッフ含め3人で吟味に吟味を重ね、ローレルをベースに仕様を変更した特別な指輪をお渡しすることが出来ました💍

上の画像で見ていただけるように、奥様の指輪にはメレダイヤのセットを4つ増やし、内石にはお二人ともピンクダイヤをお入れいただきました💎

一生お使い頂く特別な指輪。

初めてリングに指を通した時のお二人の笑顔にスタッフまで幸せな気持ちでした☺️💕

ご夫妻から、

「店員さんと楽しく話を重ねながら、カスタムもし、気にいる指輪を選ぶ事が出来ました。
実物は写真よりも素敵な仕上がりでした。」

と大変嬉しいお言葉を頂戴いたしました✨

最後になりますが、

この度はご結婚おめでとうございます🎉

また、大切なお買い物に当店をお選び頂き誠にありがとうございます💕

お二人の末永いお幸せをスタッフ一同心よりお祈り申し上げます!